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キッチンカー

キッチンカー ロクス号

より多くの方に食材と笑顔を

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​ロクスひよりやまでは、
お子さんから高齢者の方まで
皆様が笑顔になれるように
キッチンカーでお伺いする
活動もしています

キッチンカーの活動により地域の方々が、出会いを交流できているというお声もいただいております。​皆様にご利用いただけるロクス号でありたいと思っています。

ストーリー

子ども食堂を一歩前に進めるべく、キッチンカーを購入し、必要としている人々のところに出向いていき温かい食事を提供する

 子どもとみんな食堂ロクスひよりやまを始めてから1年経った頃、少しずつ子どもたちの数も増えてきました。「旗をあげ続ける」ことをテーマに、実際には子ども食堂には来られないけれども支援を必要として家庭の方々とも繋がりができています。

 子ども食堂を一歩前に進めるべく、キッチンカーを購入し、必要としている人々のところに出向いていき温かい食事を提供するという思いが皆さんの支援のおかげで実現となりました。

 

 少しずつ繋がりの中で 「私たちのロクス号」になってきていると感じています。 このように考えると、やはり「夢」を語ることは大切だと思います。ロクスひよりやま代表の中井 はどんな時でも「旗を上げ続けよう」と言ってくれます。もしかするとその旗は、「夢」や「希望」 を掲げる事なのかもしれません。 学生たちも子どもたちも、すっかりコロナ渦の生活において、あきらめることが日常になりつつ あります。確かに、前に進めないのであれば、最初から考えない方がよいのかもしれません。しかし 「チャレンジ」の旗がなびいていれば、いつか見上げてもらえるかもしれません。ロクス号が出向 く場には、繋がりや笑顔が広がります。この景色を信じてまた秋から皆さまとともに歩みたいと思 います。どうぞご支援、ご協力よろしくお願いいたします。

​ロクス号のこれまでの活動

世界自閉症啓発デー(ブルーライトアップウォーキング)

2022年4月2日、世界自閉症啓発デーに合わせて行われているイベントに、お声をかけていただきまし た。新型コロナウィルスの影響で、規模を縮小しての開催となりましたが、天気にも恵まれ、親子で 歩いて来られた方々をキッチンカーでお迎えしました。実行委員スタッフの方が用意されたおやつ に、ロクスからはカレーのご提供。ゴール地点でホッとされた皆様に、笑顔で受け取っていただき ました。 ロクス号は毎年参加しています。自閉症と向き合われているご家族や、支援者の方々の温かい心にふれる機会となり、大切な時間 を過ごさせていただいたことに感謝しています。

​綾羅木海岸清掃

キッチンカー子ども食堂でお世話になっている綾羅木地区では、毎月第3日曜日に綾羅木海岸の 清掃が行われています。参加できる時には、ロクススタッフも活動させていただくのですが、この 取り組みが素晴らしい!ご高齢の方も、子どもたちも一緒に1時間ほどの清掃作業を行うのです。 作業をしながら地区の皆さまが、自然と交流している様子がステキです。 清掃後は、綾羅木を拠点に営業されている、キッチンカー(beachman ayaragiさん)から飲み 物をいただいて終了。いつか先輩キッチンカーの隣で、ロクス号もお手伝いするのが夢です。

災害への取り組みについて

例年、各地で頻発する災害に備え、ロクス号でも準備を始めました。キッチンカーロクス号は 軽トラックの上にキッチンが乗っており、取り外しが可能です。そのため災害支援の現場に赴き、 キッチンとして、また軽トラックとして活動することも想定しています。 ロクス号は、キッチン上部のソーラーパネルで充電しています。そのため発災時には、スマート フォンの充電器等の貸出しも可能になると考え、ご家庭に眠っている使用できる充電器を集めてい ます。 環境保全と同時に、様々な災害から身を守ることも必要になっている昨今、ロクス号が災害で出 向くとのない1年であってほしい・・・と祈るばかりです

キッチン取り外し可能!

屋根にはソーラーパネル!

キッチンカーの様子

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